始めるには何が必要?FXのメリットチャートの見方FXの仕組み

FXは他の投資と何が違う?


投資には様々な種類があるのですが、FXは他の投資と比べてどのような違いがあるのでしょうか。
違いを知っておくことで、取引をする時に役立ちますし、FXは自分に向いているかどうかなどを考えることができますので、FXと他の投資との違いを紹介していきたいと思います。

●FXと他の投資の違い

・金利が受け取れる
FXでは、取引をしているペアの金利の差を受け取ることができます。
しかも、金利は毎日発生していますので、取引をしている金額が高く、金利が高くなるほどに1年後には大きな金額になることも少なくありません。
但し、金利で利益を得るために気をつけなければならないのは、金利がマイナスになってしまわないように気を付けることです。
金利がマイナスになっていると、毎日金利を支払っている状態になりますので、十分に注意しなければなりません。
現在、日本の金利が非常に低くなっていることで、他の国との通貨ペアで取引をするとほとんどの場合、金利を受け取れるようになるでしょう。

・証拠金の数倍の取引ができる
FXはレバレッジを利用することで、証拠金の数倍で取引をすることができます。
例えば、証拠金が10万円しか用意できなかったとしても、25倍のレバレッジを利用することで、250万円分の取引ができるようになります。
つまり、まだ予算がほとんどないという状況でも、証拠金を用意すればその数倍の金額で取引ができるのです。
低予算でも、大きな利益を期待できるというのは大きなメリットでもあります。

・預金しているということ
他の投資は、お金を預けているというよりも何らかの商品を購入して、それが高くなった時に売るというスタンスで利益を出します。
もしくは、不動産投資でしたら不動産を購入してそれを貸すことによって利益を出します。
ですが、FXは預金しているという特徴があります。
また、海外の為替レートが0円にならない限り全てを失ってしまうことはありません。
このようなことを考えると、他の投資と比べて非常にリスクが少ないと言えます。