始めるには何が必要?FXのメリットチャートの見方FXの仕組み

FXの確定申告で会社に副業がバレない?


FX取引をしていると、必ず確定申告をしなければならないのですが、副業としてFXをしている人の中には、会社にばれたくないという方もいるでしょう。
会社に副業をしていることが知られると、何となく気まずい思いをしたり、上司から止められてしまう恐れもあります。
では、確定申告をすれば必ず会社にばれてしまうのでしょうか。

●確定申告をすると会社にばれる?

自分で確定申告をすることによって、会社にばれる心配がないと考えている方もいるかもしれません。
ですが、普通に確定申告をしてしまうと、住民税の特別徴収が個人別に証明書が送られるのではなく、会社にも送られてしまうため、副業をしていることがばれてしまいます。
ですが、FXをしていることをばれないようにする方法がないというわけではありません。
確定申告の時に、ある工夫をすることで、会社にばれてしまうことを防げます。
それは、確定申告書にある「住民税・事業税に関する事項」の中の徴収方法を「自分で納付」にすれば、副業分は自分で納税することになり、会社にばれる心配がなくなります。

ここで、もしかしたら住民税や事業税を自分で納付するとなると、結果的に会社で不審に思われるのではないかと、余計に不安を感じるかもしれません。
ですが、自分で納付を選んだとしても、自分で納付をするのは副業の分だけです。
会社から受け取っている給与の分の税金は、これまで通りに毎月給与から天引きさますので、会社に不審に思われてしまうこともありません。

何らかのきっかけで、万が一会社の人に副業をしていると知られてしまうと、仕事中にもFXの取引をしているのではないかと疑われることもあります。
そんな時には、FXではなく外貨預金をして、利益を出していると言うように説明しておくと、FXの取引をしていると疑われることなく、これまで通り仕事ができるようになります。
FXを知らない人からしてみると、FXはリスクが高いものだと考えていますので、ちゃんと仕事をしていないと疑われることもあるようです。